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世界は日本をどう見ているか

2012-04-30
日本の近代史について、少しお話したいと思います。

私は学生のころ、日本は資源確保のためアジア各国に侵略戦争を行い、
現地の多くの一般市民をも無差別で殺害するようなこともしていたと、
教師から学びました。

その後、アメリカに宣戦布告して、結局、原爆を投下され、日本はボコボコにされ、
終戦を迎え、アメリカの正義たるもので、日本を再構築したからこそ、
今の経済大国を築けたんだと思い込んでいました。

あれから・・・二十数年ほど、
教師から教わる歴史やマスコミが報じる内容(特に中国や韓国への謝罪行為)に
ついても同様です。

しかし、近代史の真実を知った時、あまりに自分が無知であったか、
教師やマスコミが如何に嘘を教え、報道してきたか良くわかりました。

そして、日本を守ってくれた方々に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

これから私ができることは、もっと真実を知り、そして日本人に知ってもらうことと思っています。

その一環として、大東亜戦争(教科書では太平洋戦争と記述)について
以下の動画を掲載させて頂きました。

この戦争の真実を知るきっかけとなってもらえれば幸いです。

■URL(YouTube)
世界は日本をどう見ているか

動画で記されている文章を以下に書きましたので、見過ごした場合など、
じっくり読みたい時などに使って下さいね。

--- ここから ---

<マレーシア>
ラジャー・ダト・ノンチック(元上院議員)

 日本軍は長い間、各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い
 とても白人には勝てないと諦めていたアジアの民族に感動と自信を与えてくれました。
 長い間眠っていた「自分たちの祖国を自分たちの国にしよう」
 という心を目覚めさせてくれたのです。


ニミッツ元帥(太平洋艦隊司令長官)

 この島を訪れるもろもろの国の旅人達よ。故郷に帰ったらつたつたえてくれよ
 この島を守るために、日本軍人は全員玉砕して果てた
 その壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を!


<イギリス>
スリム中将(イギリス第14軍司令官)

 たたかれ、弱められ、疲れても自身を脱出させる目的ではなく
 本来の攻撃の目的を以って、かかる猛烈な攻撃を行った日本の
 第三十三師団の如きは、史上にその例を殆ど見ないであろう。


<韓国>
朴 鉄柱(韓日文化研究所)

 現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、
 そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。

 平和的外交交渉によって自体を打開しようと最後まで取り組んだ
 それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。

 日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。
 それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。

 日露戦争と大東亜戦争・・・。
 この二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。

 この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。

 大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗れたのはむしろイギリスをはじめとする
 植民地を持った欧米諸国であった。
 彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。

 日本は戦闘に破れて戦争目的を達した日本こそ勝ったのであり、
 日本の戦争こそ、“聖なる戦争"であった。

 ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、
 こんなものはすぐに回復できたではないか。

 二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、
 しかし、彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、
 国民尊崇対象となるのである。


カザリー・シャフェー(マレーシア元外務大臣)

 日本はどんな悪いことをしたのいうのか。
 大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。

 わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、
 我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。

 私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。

 日本は敗れたが、英軍は再び取り返すことができず
 マレーシアは独立したのだ。

 なぜ日本が謝るのでしょうか?

 あの大戦でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が、
 大きな体のイギリス人を追い払ってくれたではないですか。

 日本なくして東南アジアの独立はありませんでした。
 この日本が払った尊い犠牲を否定することは、バックミラーはかり見ているようなものです。


サンティン・アムステルダム市長

 本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。
 日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現した。

 その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。
 日本の功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。
 自分をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。


タナット・コーマン(タイ国元副首相)

 あの戦争によって、世界のいたるところで植民地支配が打破されました。
 そしてこれは、日本が勇戦してくれたお蔭です。

 新しい独立国が、多くの火の中から不死鳥のように姿を現しました。
 誰に感謝を捧げるべきかは、あまりにも明白です。


<インドネシア>
モハメッド・ナチール(元首相)

 アジアの希望は、植民地体制の粉砕でした。
 大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。

 大東亜戦争というものは本来なら私達インドネシア人が、
 独立のために戦うべき戦争だったと思います。

 もしあの時、私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。
 大東亜戦争とはそういう戦いだったんです。


<インドネシア>
サンパス(元復員軍人省長官)

 特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから
 日本軍人約1,000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、
 独立に貢献してくれたことである。

 日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲賞を贈っているが、
 それだけですむものではない。


<インドネシア>
ブン・トモ(元情報相)

 日本軍が米・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。

 我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自身をもち、
 独立は近いと知った。

 そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。
 そして実は我々の力でやりたかった。


<インド>
ネール(初代インド首相)

 彼ら(日本)は謝罪を必要とすることなど、我々にはしていない。

 それ故、インドはサンフランシスコ講和会議には参加しない。
 講和条約にも調印しない。


ブラバイ・デサイ(インド弁護士会会長)

 インドは程なく独立する。
 その独立の契機を与えたのは日本である。
 インドの独立は日本のおかげで30年早まった。

 この恩は忘れてはならない。
 これはインドだけではない

 インデネシア、ベトナムをはじめ、東亜民族は、みな同じである。
 インド国民はこれを心に深く刻み日本の復興には惜しみない協力をしよう。


<ビルマ>
バー・モウ(元首相)

 日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。

 しかしまた、日本ほど誤解を受けている国はない。

 日本軍の勝利はアジアのインド人に感銘を与え、自由獲得の戦いに
 参加することを可能にした。


<タイ>
ククリット・フラモード(タイ国元首相)

 日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した
 日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、

 生まれた子供はすくすくと育っている。

 今日、東南アジアの諸国民が、米英と対等に話が出来るのは、
 いったい誰のおかげであるか。

 それを身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。

 12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、
 一身を賭して重大決意をされた日である。

 更に8月15日は、我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。
 我々この2つの日を忘れてはならない。


<アメリカ>
ベン・ブルース・ブレークニー(東京裁判弁護士)

 原子爆弾という、国際法で禁止されている
 残虐な武器を使用して

 多数の一般市民を殺した連合国側が、
 捕虜虐待について、日本の責任を問う資格があるのか。


<インド>
パール判事(極東国際軍事裁判判事・法学博士)

 私の判決文を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の
 張本人であるということがわかるはずだ。

 それなのに、あなた方は自分らの子弟に、
 「日本は犯罪を犯したのだ」
 「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」
 と教えている。

 満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を
 どうか私の判決文を通じて十分研究していただきたい。

 日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、
 卑屈、頽廃に流されていくのを

 私は平然として見過ごすわけにはゆかない。


『時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には
 また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には
 その仮面をはぎとった暁には
 その時こそ 正義の女神はその秤を平衡に保ちながら
 過去の賞罰の多くにそのところを変えることを
 要求するであろう』

--- ここまで ---

最後までお読み頂き有難うございました^^
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男女関係。〜幸せになるヒント〜

2011-12-13
人間関係のなかでも、切ってはきれないもの。
そう、男女関係についてお話させて頂きます。

みなさまにとって、『幸せ』になるヒントになれば幸いです。

・・・


あなたは、愛しい人はいますか? 大切な人はいますか?

とっても大好きで、気になって心ときめかせたり・・・。
相手の挙動で一喜一憂したり・・・。

こんなに愛しているのに、相手のために尽くしているのに
相手は応えてくれていないと感じる・・・。

気持ち、愛は伝わっているのか不安になる。
このもどかしさ。苦しい思い。ってありますよね?

それは、あなたが、相手に『私を受け入れて欲しい、愛して欲しい』
という思いがあるからなのです。



相手にたいして、自分の願っているように行動して欲しい。

相手が、あなたがやって欲しいようにやってくれると・・・嬉しい。
逆に、やって欲しいようにやってくれないと・・・不機嫌。
その繰り返し、繰り返し・・・。

この状態は、愛しているのではなくて、愛して欲しいと願っているのです。
つまり、あなたは相手に『依存』してしまっているのです。



『依存』 と 『愛』とは、全く異なります。

依存してしまうと、
相手がこっちのやって欲しいことをやってくれないとストレスが溜まり、
気持ちがダメにだったり、経済的にダメになっていったりします。

そうなると、自分の願いを叶えようとして、相手をコントロールしたくなってしまうのです。
それは自然に態度にでてしまうのです。
相手を自分の理想に近づけるために操ろうとしてしまいます。

操られたい、コントロールされたいと思っている人は誰もいません。
もう負のスパイラルです。きっと相手はあなたを拒絶してしまうでしょう。



『依存』しているうちは、良い人間関係はできないのです。

あなたは精神的に『自律』していないといけません。
(・・・当然、相手も自律している必要がありますが)

『自律』できた人どおしであれば、
そこで初めて『相互に依存』することができるようになります。



『幸せ』になろうと思って、つきあったり、結婚してはいけないのです。
つきあったり、結婚したからといって、急に『幸せ』になるものではないのです。

まず、あなた自身が『幸せ』になってください。
(『幸せ』になるような考え方になってください)

そして、もう一人『幸せ』な人を探し、出会い、一緒になってください。
そうすると、急に『幸せ』になりませんが、急に『不幸』になることも決してありません。

相手はあなたの気持ちの根源ではないのです。
相手をコントロールしたいという気持ちを捨ててください。



どうか難しく考えないでください。
あなたの気持ち・愛が、相手にわかるか、伝わるかどうかは相手の問題です。
こっちはコントロールできないのです。

コントロールできないことは、気にしないでください。

愛を示すのも勝手。受入れるかどうかも勝手。
愛しているからといって、相手も愛を受け入れなければならないと
思わないようにすることが大事です。

.
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大学に行く意味。

2011-12-06
特に中学生、高校生の方に読んで頂きたいのですが、
なぜ大学に行かなければいけないのかについて、お話させて頂きます。

理由はたったひとつ。

大学卒業証明書(大卒資格)が必要だからです。

その資格が無いと、法的に閉められるドアが多いのです。

我々の親の世代に比べて、現在はもっと閉められていっています。
これからもどんどん進むでしょう。

大学を出ていないと、資格を取得するための試験すら受けさせてもらえない。
免許も与えてもらえない。

免許が無ければ、開業もできない。
こういったことがいっぱいあるのです。

大学に行くまでの方法は問いません。色んなやり方があると思います。
とにかく大学に行って卒業しなければいけません。

海外に住むことになっても、大学を出ていないと労働ビザがおりない国がいっぱいあります。
日本を含めて。

今は将来何をしたいかわからない人も多いでしょう。
仕事をする年齢になり、仕事をしながら、やりたいことが見つかるかもしれません。

そうなったとき、理不尽な思いをしてもらいたくありません。

これを読んでくれた学生の方、ぜひとも決意して欲しい。大学に行くんだと。
夜間でも通信でもなんでもいいです。大学を卒業するんだと。

・・・

正直おかしな社会です。でもアホな官僚が決めた制度でこれが現状なのです。
数年レベルではこの制度は絶対変わりません。

あなたの可能性を閉ざす権利など、本当は誰にもないのです。

できる限り未来に可能性をもって欲しいと願います。

.
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目的を達成させるための行動原理について(その1)

2011-11-13
私たちは、全て同じ理由、同じ動機付けで行動しています。
犯罪者も社会に貢献する人も同じです。

あなたは思うかもしれません。

「凶悪な犯罪者も同じなんて考えられない」と。
「社会に貢献した人とでは動機付けが全然違うじゃないか」と。

でも、動機付けは全く同じなのです。

その動機付けはいったい何なのか?

それは『痛みを避けて快楽を得る』という動機付けなのです。

そもそも脳のしくみが、そういうふうにでき上がっているからです。
意識的にせよ無意識にせよ、ずっと年がら年中、365日、24時間、痛みを避けようとし、
快感に近づけようと行動をとろうとするのです。

そこで疑問が出てきます。

みんな同じ動機で行動しようとしているならば、何が違うのだろうか。

なぜ、ある人は犯罪者となり、ある人は社会に貢献するようになるのか。
なぜ、ある人は自分の目標を達成し成功者となり、ある人は目標を達成できずに
失敗するような行動をとっているのか。
なぜ、ある人の生活には多くの痛みがあり、ある人の生活には快楽、
快感、良い気持ちしかないのだろうか。

その差は何なのでしょうか?

それは、『痛み』と『快楽』に何を連想させているのか なのです。

犯罪者はどういったことを快楽と連想したのでしょうか?
逆に貢献者はどういったことを快楽と連想したのでしょうか?

そして、この連想の質が、あなたの生活、あなたの人生の質を決めてしまうのです。
さらに、ほとんどの人は自分の連想を意識的に選んでいません。

ある時気がついたら、もう連想が出来上がっていて、
こういうものは痛み、こういうものは快楽、こういうものは気持ち良い、
こういうものは気持ち悪い、私はこういうものが好きだ、嫌いだ。
自分はそういう人なんだ・・・と。

考えてみてください。

意識的に連想を選んでいないのだとすれば、自分の人生も意識的に
選んでいないということになりませんか?

自分の連想は、自分の行動の全てをコントロールしている。
自分は何を食べるのか?
それを食べると気持ちがいいと思うから食べるんです。
それを見ただけで気持ち悪いのなら、それは食べないのです。

「何を楽しいと思うのか、何を気持ちよいと思うのか」は、
"今のあなたの連想" がそうさせています。

そこで、何が大切なのかというと。
あなたは、
「何を痛みと連想させて、何を快楽と連想させれば、自分の夢が実現されるのか」
ということを考える必要があるわけです。

例えると、
人生の長期において、タバコを吸うことは快楽であるという連想と
タバコを吸わないことは快楽であるという連想とでは、
望む人生に結びつく可能性が高いのはどっちですか?
ということなのです。

自分の連想に結果があるのです。
無意識的にせよ、意識的にせよ、自分が選んだ先には必ず結果が現れる
ということなのです。

・・・

今回はここまでとさせて頂きます。

次回は、目標を達成させ、成功するために必要な連想は、どうすれば身につくのか
についてお話させて頂きます。


もっと聞きたい!!と思われた方は、拍手頂けると嬉しいです。
↓↓↓
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人間関係について ~コミュニケーションの目的~

2011-10-30
これからの人生における人間関係が、全てスムーズに良好な最高の関係に
なるという理があったらどうですか?

この『1つ』を実行すれば、お客様、上司との関係、友達、伴侶との関係、
全て良好な関係になるならどうでしょう。



それは、『コミュニケーションを取る際、相手に喜びを与えるようにすること』です。


コミュニケーションの目的は、

自分が正しいということを証明することではなく、
言い訳をすることではなく、
責任を免れることではなく、
相手を説得することではなく、

相手に喜んでもらうことにあるからです。

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